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ホクナリンテープで咳が激しく目を覚ますことが減りました。

2017-04-13

うちの子供は鼻水を出しやすくて、鼻水から後鼻漏(こうびろう)になり、さらに咳が出るようになってしまうことがよくあります。

病院に行くと、鼻水にはいつもゼスランシロップを処方されますが、ゼスランシロップには咳止めの効果はないようで、一度始まってしまった咳はなかなか治ってくれません。

そこで、ゼスランシロップと併せて咳止めにと処方されるのが、ホクナリンテープです。

飲ませなければいけない薬が増えるのは、子供にとっても親にとっても大変ですよね。

ホクナリンテープは貼るだけなので、手間がなく簡単に使えるのが便利だと思いました。

ホクナリンテープは子供が自分で貼ることもできるので、背中以外は自分で貼らせるようにしていますよ。

ホクナリンテープが処方されたら一日一回、夜お風呂に入った後の綺麗な体に貼っています。

毎日同じ箇所に貼らないほうがよいとのことで、胸元と背中の上部とを交互にに貼り替えるようにしています。

たまに肌が敏感に傾いている時などは、ホクナリンテープをはがした跡が少し赤くかぶれぎみになってしまうことがあります。

けれど、次に貼る箇所を変えることで気づいたら自然に治っているので、あまり気にしたことはありません。

ただ、もし肌がとても弱いお子さんですと、かぶれやかゆみが出てしまう可能性は否定できないのかな、と思います。

夜間に咳で寝苦しい時に効果的で、使用している間は、咳が激しすぎて目を覚ましてしまうことが減ったような気がします。

咳が多少でも楽になることで、しっかりとよく眠れるようになれば、鼻水や咳の治りも早くなるんじゃないかと思っています。

実際ホクナリンテープを処方される前は、咳のせいで眠れずに寝不足ぎみになっていました。

寝不足だともちろん風邪などの治りも悪くなるため、我が子の咳を伴う症状にはホクナリンテープが欠かせなくなっています。

(神奈川県、naoさん)

ホクナリンテープは市販されていませんが、海外からの個人輸入で病院に行かなくても購入することができます。

こちらのサイトでホクナリンテープの購入方法が紹介されています。